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中国のクリーニング
a0009882_11141542.jpg最近、マンションの敷地内にクリーニング店がオープンした。オープン価格で安くなっているからか、その店はとても繁盛している。我が家も例外ではなく、そのクリーニング店を利用しており、今日はその店のシステムについてお話しようと思う。

この店はプリペイド式になっており、それぞれ100元・300元・500元のカードがある。100元のカードには25元ぶんのサービスがついており、300元のカードには100元、500元のカードは200元のサービスとなっている。

これらは磁気カードではなく、ただのプラスチックのカードだ。機械に通して残高が減っていくというのではなくて、店員さんがその場で帳簿に書き込んでいくという原始的なやり方である。そしてお客がその都度サインをするのだ。

気になるお値段だが、ワンピース(ロング)は15元、スーツは18元、セーターは10元だった。このようなシステムはこの店独自のものなのか、一般的なのかはわからない。また、この店は、仕上がった服をたたんで袋には入れてくれず、そのまま「はいっ。」と手渡す。中国ではそういうものなのか、とても疑問。
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by o-chuck | 2004-11-18 11:26 | 一般社会


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