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旧暦の大晦日
昨晩は想像を絶するものだった。どこかの紛争地域に迷い込んでしまったのかと思うぐらい。うるさいってものじゃない。言葉でどう表現すれば、皆に伝わるのだろう? 街のあちこちで、ダイナマイトが爆発し、空が真っ赤に燃え、銃声が飛び交う。遠くでサイレンが鳴っているような・・・救急車か、消防車か。ついに、負傷者が出たか?

そんな想像をもしてしまう晩だった。どーん、どーんと地鳴りのような音。
「奇襲を受けたぞ! 防空頭巾を被って、みんな早く防空壕へ逃げ込め!!」
冗談ではなく、まさにそういった感じ。

紛争が絶えない地域など、これが日常茶飯事なのではないか?

祝いの音だというのに、私は遠くの紛争地域のことを思った。午後10時頃まではましだった。だんだん午前0時に近づくに従い、継続的に続く爆音。もはや「パンパン」ではない。どーん、どーん!という爆撃音。地鳴りだ。

午前0時半、やっと静かになる。その間、KAZは・・・熟睡。
驚くことに、KAZは全然ぐずらなかった。ちょっと落ち着きがなかったって程度だ。KAZが寝入る前に、夫の耳あてをつけさせ、その上に毛布をかぶせ、私が抱くようにして寝かせたが、そのままずっと寝ていた。

今朝も、午前7時には機嫌よく起床。
あんたはたくましいよ、KAZ。将来、大物になれる素質十分だわ・・・
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by o-chuck | 2005-02-09 13:33 | 大連紹介


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