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地元公立も選択肢に
4年生になり、日々勉強に追われるKAZ。そんな時、私は図書館で、公立中学を勧める1冊の本に目が留まった。その本には、普通の子どもを私立中学に通わせるデメリットと、公立中学に通わせるメリットなどが書かれていた。なんとなく興味が湧き、早速借りて読んでいると、自分の気持ちが揺れ始めた。

KAZのように、決して超優秀とは言えない子が私立中学に行っても大変なだけ・・・平たくいえば、そんな内容だ。今の状況を考えてみる。3年生までは漢字も常に満点で、塾で二度表彰されたこともある。それが、だ。今は、あまりの進度の速さについていけず、学習した内容が身についていない。漢字もボロボロだ。

現在進行中の、塾の過酷なカリキュラムを経験しているからこそ、「私立中学の過酷なカリキュラム」に対して敏感に反応してしまう。超優秀でない子供たち(例えばKAZ)は、これからもひたすら勉強を続けなければならず、疲れてしまうのではないか?

志望校を中高一貫公立校一本にし、落ちたら地元の公立にする?
そして現況の延長で、化学実験教室と塾とで、学力を向上させていく?

そんな選択も視野に入れてみようかと、ふっと心に浮かんだ。

KAZの成績は現在、「塾内上位三分の一」だ。


新学期が始まり、心も揺れる。
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by o-chuck | 2013-04-08 14:43


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