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カテゴリ:買い物( 6 )
おいしいメロンパン

ちょっと前までは、おいしいパン屋を探すのに一苦労だったが、最近の大連はそうでもない。和平広場に、日本独資のパン屋まで出来たので、これから大連にやって来る人はパンには困らないだろう。ここのパン屋は場所がいいので問題はないが、私が今回ここで取り上げるパン屋は場所がものすごく悪い。しかも、先月オープンしたばかりだというのに、派手に告知もしなかった為、近くに住む人すら知らないんじゃないかと思う。

店名は「喬依瑞徳」といい、場所は、好又多学苑店内にある、動漫新天地という所の中にある。ああ、もう既に「どこ、それ?」だろう。好又多学苑店とは、東北財経大学のすぐ近くにあるスーパーのことで、その中に最近、動漫新天地が出来た。中にはフードコートや北方図書城、ネットカフェがあるだけの、なーんにもない所。ただでさえ、こんな人がやって来ない場所の、更にわかりにくい場所に、そのパン屋は位置する。(美食広場の斜め前、ネットカフェの近く。バスケットゴールの横。動漫新天地の入り口から死角のため、奥にまで入り込まないと見えない。)

そこはとても小さくて、パンコーナーといった感じのパン屋なのだが、ここのパンがこれまたおいしいのだ。私のおすすめはメロンパンで、わざわざ買いに来るだけの価値はある。メロンパン通の人は、ぜひ他のパン屋のメロンパンと食べ比べて欲しい。ひと味もふた味も違う。他のパンも、日本で修行した職人が作ったパンかと思わせる味で、店主は日本語が話せる。

また、種類は少ないが、ケーキも幾つかある。チョコレートケーキはチョコレートが濃厚で、とてもおいしい。すっかり、ここのパンとケーキに魅せられた私たちは、今年、栄えあるKAZの誕生日ケーキに、「喬依瑞徳」を選んだ。実は、この話にはちょっとしたエピソードがある。KAZの誕生日は、中国の誕生日(国慶節)でもあり、中国では祝日なのである。その日、パン屋は休みだったにも関わらず、ケーキの予約を快く受け入れ、KAZの誕生日ケーキだけの為に、特別に店を開けてくれたのだった。

「誕生日おめでとう」と書かれたケーキに、ろうそくと冠も無料でつけてくれた。KAZはこの冠の意味を知っていて、「これは1人だけ(誕生日の人だけ)かぶれるねん!」と言って、とても喜んでいた。皆でバースデーソングを歌ったあとで、KAZはふぅっとろうそくの火を吹き消した。またひとつ、思い出が増えた2007年10月1日。
4歳のバースデー。
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by o-chuck | 2007-10-07 18:00 | 買い物
小霊通 (中国のPHS)
「姫、小霊通はどこで買えますか?」、私は姫なら知っているかと思い、以前から興味があった小霊通について訊いてみた。小霊通とは「シャオリントン」と発音するのだが、中国のPHSの事だ。

「携帯電話を置いている店になら、どこにでもあると思うけど・・・友達に持っている人がいるから訊いてみます。」と、姫は早速小霊通について調べてくれた。そして、黒石礁で購入したという情報を入手し、姫も一緒についてきてくれる事になった。

しかし、黒石礁のお店にはなく、姫はその辺の人(?)に、「小霊通はどこに行ったら買えるんですか?」と質問していた。そして今度は、西安路のカルフール近くにならあると聞き、西安路まで移動する事になった。

あちこちのお店を探し回ったが、小霊通はなかなか見つからない。それほど、小霊通とはマイナーなのだ。小霊通は携帯電話と違い、大連市内(0411局以内)でしか利用出来ない。更に、高速移動中は繋がらない。だが、携帯電話の半額で購入出来るし、通話料金も公衆電話より安い。

「連れ回してしまって、申し訳ないなあ・・・」、そう思っていた矢先、姫が「あった!ほら!」と指を指した。確かに「小霊通」と書いてある・・・あった、やっと見つけた!!

カルフール西安路店の隣にある「科技谷」というお店で、私は360元(約5000円)の小霊通を購入した。これが最安値だ。しかも、200元の通話料込みなので、実質160元(約2000円)で購入出来た。

携帯電話なら、こんな値段ではまず買えない。安くても700元~800元(約1万円近く)ぐらいはするだろう。私が購入したのは多機能タイプではないが、メールぐらいなら出来るし、薄くて軽い。

中国の携帯電話は高すぎて手が出なかったんだ・・・とお嘆きの方に朗報でしょう? 私のように、小霊通の存在は知っていたけれどどこで買えるんだか・・・と思っていた方々、カルフール西安路店の隣にある「科技谷」というお店で買えます。入り口を入って目の前に、「小霊通」と書いてあるからすぐわかります。

さて・・・初コールと初メールの相手は誰だったか・・・もちろん姫でしょっ!!
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by o-chuck | 2005-06-08 11:42 | 買い物
ウォルマート新天地広場分店
今年に入り、「ウォルマート新天地広場分店」がオープンした。西安路に「福佳・新天地広場」という大きなショッピングモールができ、その地下にウォルマートが入っている。オープンしたといっても、友誼商城など、他の店舗はまだまだ未完成で、全部完成するのはいつになることやら。

新天地広場分店は、奥林匹克分店とさほど変わらない。やや、新天地広場分店の方が大きく、通路も広いので、カートは押しやすい。また、店内のあちこちにベンチがあり、買い物に疲れたらちょっとひと休みできるのが嬉しい。無料ロッカーもある。

新天地広場分店の強みは、なんといってもエレベーターがあることだ。奥林匹克分店は、エレベーターがなく、ベビーカー連れには利用しづらい。店内に入るのに、なぜ、階段を上がって降りて、それからエスカレーターなのか。出入り口がまた狭い。

奥林匹克分店の方が近い人は、わざわざ新天地広場分店に行かなくてもいいと思う。奥林匹克分店には奥林匹克分店の良さが、新天地広場分店には新天地広場分店の良さがある。選択肢が出来たと思えばいい。

ウォルマートとカルフール、どちらも世界第一位と第二位のスーパーだ。お互いが意識しあい、競いあうのは当然だし、その方が消費者にとってもありがたい。主婦の目から見ると、大体の物はウォルマートの方が安いと思う。

だが、物によってはカルフールが安い時もあるので、一概にウォルマートの方が安いとは言えない。両方とも甲乙つけがたい、。私のお気に入りの外資系スーパーだ。
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by o-chuck | 2005-02-21 12:24 | 買い物
家楽福(カルフール)大連中山店
a0009882_1115272.jpg昨年、三八広場に「カルフール大連中山店」がオープンした。さすが新しいだけあって、店内は非常にきれいで広々としている。無料ロッカーも、コインが戻ってくる旧式ではない。ロッカーの使い方は英語でも書かれており、外国人でもわかりやすい。

カルフール中山店は、シャングリラやフラマホテルから、ベビーカーを押しながらでも徒歩10分ぐらいで行ける。両ホテルの宿泊客は、散歩がてらに行かれてみては如何か。おそらく、部屋の窓からカルフールが見えているだろう。

個人的には、黄河店より中山店の方が断然買い物がしやすい。黄河店はごちゃごちゃしていて、人も多い。買い物せずに食事だけしようと思っても、フードコートに行くには店内を通らねばならない不便さ。

それに比べ、中山店は別になっている。しかも、日本には進出していないだろう「ポパイ(派派思)」というチキンのファーストフード店がある。夫いわく、その店は、アメリカでも南部にしか見たことがないという。

しかし、中山店は我が家からは少し遠いのが難点。それでも夫は、カルフール中山店の、きれいで広々とした「フランスのスーパー」という雰囲気が気に入ったようで、「遠くても、また来たいと思えるスーパーだ。」と大絶賛。

私も、近くの黄河店より遠くの中山店の方がよい。そうそう行けないと思うが、たまには行って見たいスーパーである。私たちのスーパー開拓はまだまだ続く。
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by o-chuck | 2005-02-17 11:02 | 買い物
MYKAL(麦凱楽)はマイカル
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スイスホテルの所にあるMYCALもMYKALで、かつ麦凱楽だというご指摘を頂いたので、「そんなはずはない!」とデジカメ持参でMYCALへ行ってみた。すると、昨年末まで写真(下)だったのが、写真(上)に変わっていた。

a0009882_1152364.jpgMYCALという表記も、以前は写真(下)のようにMYCALだったのに、西安路店がオープンしたのと同時にMYKALに変わってしまっていた。でも、店内のあちこちやレジ袋にはまだ旧名で書かれており、ちょっとずつ新名に替えていくのだろう。
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どうして変わってしまったのかは不明。それはマイカル関係者のみぞ知る。
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by o-chuck | 2005-01-24 10:11 | 買い物
「マイカル西安路店」がオープン
a0009882_9565323.jpg昨年末、沙加口区西安路に「なんちゃってマイカル」がオープンした。なぜ、「なんちゃって」なのかというと、このマイカル、英語名がMYKALなのだ。あれ?たしか、マイカルってMYCALじゃなかったっけ?

気になって調べてみれば、スイスホテルの所にあるマイカルはやはり、MYCALだった。なんと、このMYKAL、英語名だけでなくて漢字も違う。MYCALはしんにょうに万と書くのだが、MYKALの方は麦と書く。つまり、麦凱楽なのだ!

社名ってそんな簡単に変えてもいいんですかい?

見た目もロゴもマイカルで、商品もMYCALと同じような物が売られている。ベビー休憩室もあり、とても便利だ。MYCALよりは規模が小さく、フードコートがないMYKAL。建物にもレジ袋にも、目立つようにでかでかとMYKALと書いてある。

わかった、わかった。MYCALじゃないのね。MYKALなのね。

a0009882_9583430.jpgもうひとつ、この「マイカル西安路店」の一番の特徴はエレベーターだ。縁起かつぎの為なのか、このエレベーターには4階がない。店内表示には4階とあるのに、エレベーターには4階がない。

だから皆、間違える。5階に行こうと思って5階のボタンを押すと、4階に止まってしまう。5階についたとエレベーター内の電光掲示板が知らせ、5階だと思って降りると・・・だからそこは4階なんだってば!

エレベーターで漂流している人がいた。上へ行き、下へ行き、そしてまた上がって行く男性。ああ、あなたの目的の階はいったいどこなの?そうやってずっと、エレベーターでさまよっているのね。

摩訶不思議なMYKAL、マイカル西安路店へ皆さんもレッツ・ゴー!!
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by o-chuck | 2005-01-17 13:00 | 買い物