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カテゴリ:幼稚園ライフ( 14 )
卒園式に向けて出国!
帰国する前から、私は、子供が同じ幼稚園に通うママさんたちや先生方、夫にも、「7月の卒園式には再び戻ってくる。」と宣言していた。3年半通った幼稚園ライフの最後の区切りとして、卒園式には何としてでも出席させたかったのだ。帰国前に先生から聞いた話では、日本の夏休み期間中に行う予定だったが、式が一週間ほど早まり、現在通う幼稚園を休ませての出国となってしまう。

本当は卒園するまで通わせたかった大連の幼稚園。だが、今後のことを思うと、区切りのよい3月帰国がベストだという考えに行き着いた。2学期から日本の幼稚園に途中入園するのではなく、4月からの入園にしたかったし、小学校入学目前の帰国も避けたかった。形式上は退園だが、気持ちの上では4ヶ月半の休園後、卒園だ。既に日本側の幼稚園にもそのことを伝えてある。

久しぶりにNANAにも会えるだろう。NANAは、KAZがいなくなった後でも、KAZのことをずっとずっと大切に想い、非常に会いたがっているという。KAZも、リトルマーメイドを見かけると、「NANAが好きだったお姫様。」と言っている。もし、この二人が本当に結婚でもしたらすごいよな。
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by o-chuck | 2009-06-29 11:35 | 幼稚園ライフ
私だって寂しい

昨日、KAZが久しぶりに登園した。先生がKAZに「グオニエン ハオ!」と新年の挨拶をしたら、KAZは何を思ったのか、「おはようございます。」と日本語で答えた。うわっ!中国語を忘れてるよ! そういえば、敷地内にあるコンビニの店員さんに「あら、戻ってきたのね。どこへ行ってたの?」と言われた時も単語でしか話さなかった。

日本へ帰省する前、「飛行機に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのお家に行くの。だから、幼稚園には来られないの。」と、きちんと幼稚園の先生に通訳をしてくれたKAZだったのに! 日本へ帰って、日本語が少し上達したと思ったら、中国語が下手になった。子供の脳ってそうなってるのかもしれない。ひとつの言語を習得するには、もうひとつの言語が邪魔。言葉の上達って反比例するみたいだ。

夕方になり、幼稚園までお迎えに行ったら、KAZと同じクラスの子を迎えに来ていたアイさん(お迎え用に雇われた人)に声をかけられた。
「KAZは小学校はどこへ行くの?」
私が「日本へ帰ります。」と答えると、近くにいたKAZの担任の先生が、「ええ? いつ?」と聞いてきたので、「来年です。」と答えると、「ええ、なんで・・・」と言って悲しそうな表情をした。

先生は、「KAZは日本の学校に行くのね?」と再度確認した。私だって本心は寂しいのだ。このままずっと、ここの幼稚園にKAZを通わせたい。でも、確実にKAZは成長し、やがては小学校に入学する。入学ぎりぎりまでいたいのはやまやまだが、諸事情のため、それはちょっと厳しい。幼稚園、それだけが本当に心残りだ。大変お世話になった幼稚園の先生方とお別れするのが、私にとっては一番辛い。
だからせめて、1年早く卒園という形が取れれば・・・と切に願う。せめてもの願い。
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by o-chuck | 2008-02-19 11:21 | 幼稚園ライフ
漢字の読み方
http://huaihua.blog5.fc2.com/blog-entry-634.html

KAZは幼稚園で中国の漢字を習っているので、漢字で書かれた自分の名前を見ると、「これは、○○××って書いてある。」と中国語読みで言う。私が日本語読みを教えてやると、日本語読みでも言えるようになった。また、私宛の郵便物を見て、「これは、○○ママって書いてある。」と言う。ああ、なるほどねって感心しながらも、正しく読んでやる。一応、中国語読みも教えてやるが、ネィティブ並みには発音できないため、深くは追求しないことにしている。

また、幼稚園の友達の本名も正しく中国語で言えるようで、色々教えてくれるが、漢字が全然頭に浮かんでこないし、また発音も難しく、「違う!」って何度もダメだしされてしまう。ひらがなも教え始めてはいるが、ちゃんと本格的に教えていないから、まだ読めない。今度、日本に帰った時、五十音表でも買ってきて、壁に貼ろうかと思っている。じゃないと、本当に日本語が疎かになってしまう。漢字とアルファベットは読めるのに、ひらがなとカタカナは読めないじゃだめだろう。

まあ、ひらがななどまだ読めなくてもいいんだろうけど、英語や中国語ばかりが先行するのはよくないので。漢字が読めるなんてすごい!と思われるかもしれないけど、中国の漢字(中国語読み)ですから。KAZは、「方」をほうでもかたでもなく、「ファン」と読みますから。文字が一緒(or似ている)だけに、結構問題ですの、これ。


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by o-chuck | 2008-01-25 13:49 | 幼稚園ライフ
あの女の子はだれ?

先日、幼稚園の新年音楽会が例年通り行われた。(これに関してはまた別記事で書くことにする。)去年までは、男の子も女の子も同じ衣装だったが、今年は男女別の衣装だった。上着は同じだが、下は男の子はズボン、女の子はスカート。全演目が終わり、最後に先生・子供たち一同、舞台に勢ぞろいして終わりの挨拶となった。それまで席についていた保護者たちも舞台前に集まり、皆思い思いに我が子の写真を撮る。

私も例外でなく、一番にカメラを持って舞台前に行き、KAZを探した・・・が、いない・・・。後ろの方にいるのかと、目を凝らしてよく見てみたが、やはりいない。KAZを確認できないまま、とりえあず、何枚かシャッターを押した。どうしたんだ?どこにいるんだ??すると、KAZの担任の先生が、私の前にサンタ帽をかぶった1人の女の子を連れてきた。

なんだ?

先生が、その子の顔がよく見えるように帽子をあげた。なんと、それは紛れもなくKAZだった!

えええええ!!!

ス、スカートをはいてるううう!!!!

先生は、私にスカートをはいたKAZの写真を1枚撮らせると、舞台奥に引っ込んでしまった。唖然とした私は思わず、後方にいた夫に向かって、「見た?!スカート、はいてたでしょ!!」と日本語で絶叫してしまった。「スカートをはいていたから、私、全然わからなかったよ!男の子ばかり見ていたから。」と私が言うと、「え、そう?僕はすぐわかったけど。きっと、ズボンを汚したんだろ。」と夫が言った。それで、他にはかせるものがなくて、スカートをはかせた?

しかし、事実はそうではなかった。終了後、舞台裏までKAZを迎えに行った際、先生が私に申し訳なさそうにこう言った。「KAZのことを知らない先生が、顔を見て女の子と間違えてスカートをはかせてしまった。申し訳ない。」
ああああ、素で女の子と間違えられたのか。。。
わざわざ、はいていたズボンを脱がせてまで、スカートに着替えさせたんだ。。。

「あら、この子、女の子なのに、誰か間違えてズボンをはかせたのね。まあ、いいわ。スカートに替えておいてあげましょう。」

KAZもKAZである。何故、「僕は男の子だから、スカートははかないよ!」と、ひと言言えなかったんだろう。そして、私も私だ。たかが、スカートをはいていただけで、我が子と気づかなかったとは。いや、言い訳させてもらえるなら、スカート姿でも全然違和感がなかったんだよ・・・。母親の私でさえ、完全に「女の子」だと思ってしまった。家に帰り、撮った写真をPCで確認したところ、適当に取った写真の中に、スカートをはいた神妙な顔つきのKAZがちゃんと写っていた。
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by o-chuck | 2007-12-24 15:10 | 幼稚園ライフ
囲碁とインラインスケートの中間報告

KAZが、幼稚園で囲碁とインラインスケートを習い始めて1ヶ月と少しが経過した。最初の頃、KAZは幼稚園から出てくるなり、「かあさん!今日、将棋をしたよ!」と言っていた。将棋?碁でしょ、碁。きっと、幼稚園の先生が、片言の日本語で将棋だと教えたんだろう。私は、「白と黒のゲームをしたんでしょ?それはね、将棋じゃなくて囲碁っていうんだよ。」と教えてやった。それ以来、KAZは囲碁のことを「白と黒のゲーム」といっている。

「今日、小さい白と黒のゲームをしたよ。KAZくんは黒。ペンペンは白。」

どちらが勝ったのかと聞いても、「う~ん・・・」と答えにつまるKAZ。まだ勝負するという段階じゃないんだろう。私は囲碁の経験がない為、どうやって初心者に教えていくのかよくわからない。ましてや、相手は4歳児だ。幼児相手に、どんな囲碁をやっているのだろう。とりあえずは今のところ、楽しんでやっているようである。

さて、お次はインラインスケートだ。私は何度か、KAZの奮闘ぶりをひと目見ようと幼稚園に出向いたが、一度も練習風景を見ることができなかった。幼稚園をぐるりと一周しても、誰も練習していない。確かに、練習時間は合っているはずなのに・・・そして、ついに私は練習風景を見るのをあきらめてしまった。きっと、どこか広い広場にでも行って練習しているのだろうと思ったのだ。

最近になって知ったのだが、実は、幼稚園内の一室で練習していたのだ。そりゃ、何度見に行ってもいないはずだ。室内で練習していたんじゃねえ。私はてっきり、外で練習しているとばかり思っていた。KAZの話によると、彼はまだ立つことすらできないらしい。なかには、もう立てる子もいるらしいが、KAZは転んでばかりだという。でも、「楽しい、好き。」と言っているので、こちらも問題なし。
まあゆっくり、経過を見守りたい。
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by o-chuck | 2007-10-22 18:03 | 幼稚園ライフ
飛び級しているのと同じ

過去記事を見ると、おととしの8月に苗苗班、そして去年の9月に蓓蕾班に進級しているのがわかる。豆豆班にいた頃が一番短かったが、それでも確か、当時留年したという記憶がある。苗苗班に進級するにはまだ小さすぎるからという理由で。その時、クラスメートや先生が変わってから、現在までずっと同じだ。多少、園児が減ったり増えたりはしているけれど。残るクラスはあとひとつ。来年進級し、そして再来年卒園・・・となるのだろうか。

KAZはクラスでも体が小さいほうだ。日本人からは「大きいね。」とよく言われるが、花杂班の中ではとても小さい。個人差もあるだろう。しかし、日本の幼稚園だったら年中組とされる子たちと混ざっている為、KAZが小さくて当たり前なのだ。蓓蕾班だったら大きいほう、花杂班だったら小さいほうの園児になる。誕生日が10月1日というのがネックだ。

つまり、ここではKAZは「早生まれ」になる。日本だったら早生まれじゃないから、飛び級しているのと同じになる。本当だったら年少組なのに、年中組に入っていることになるわけ。ややこしいねえ。この、KAZの飛び級は、今後の人生に吉と出るか凶と出るか。それとも、まったく影響なしか。凶とならないよう、私は彼に「自分は出来ない子」という劣等感だけは持たせたないようにしようと考えている。
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by o-chuck | 2007-09-06 17:28 | 幼稚園ライフ
目指せ、碁打ち!

私は以前、幼稚園の囲碁発表会を見に行ったことがある。先生(専門家)が出す問題に、いともたやすく答える園児たちを見て、私は舌を巻いた。「KAZも年長組になったら、囲碁を学ぶんだ。あの子たちのようになるんだ。」と、とても興奮したのを覚えている。そう、あれが、私が初めて目にした「碁」だった。それからの私は、少しは囲碁の面白さがわかるかもしれないと、「ヒカルの碁」という、かつて少年ジャンプで連載されていた人気漫画を読み始めた。

子供たちに囲碁ブームを巻き起こしたと言われる漫画だけあって、囲碁についてまったく知識のない私が読んでも、わかりやすくて非常に面白い。絵もきれいだし、「ヒカルの碁」が老若男女に幅広く指示されたこともうなずける。私も含めて、周囲に囲碁を教えられる人がいないという環境の中で、もし、大連に来なかったら、KAZが囲碁を始めることなんてなかっただろう。

インラインスケートにしたってそうだ。こういっては申し訳ないが、どちらも日本ではそれほどメジャーなものではなかろう。囲碁やインラインスケートを習っている子供なんて、周囲にどれぐらいいる?少なくとも、KAZが自らそれらに興味を持つようになるまで、囲碁もインラインスケートもすることはなかったと、私は断言できる。

この9月から進級したKAZは、ついに囲碁の勉強を始めることになった。レッスンは自由参加で、強制ではない。しかし、私は彼に囲碁をやらせたい。彼が囲碁に興味を持って、これからも続けるかどうかはわからない。だが、せっかく目の前に学べる機会があるのだから、その機会を大事にしたいと思う。また、ただ習うだけではなく、囲碁大会の幼児の部に団体戦で出るという目標もあるのだ。成績は第三位らしい。レッスンは週2回で40分。月に8レッスンで学費は80元。


インラインスケートと碁、この秋からKAZは始めます。
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by o-chuck | 2007-09-05 13:38 | 幼稚園ライフ
花杂班に進級

KAZが9月から花杂班に進級した。幼稚園には5クラスあり、花杂班は上から2つめのクラスとなる。つまり、KAZは、幼稚園の中でも上級生になったのだ。園児の平均年齢は3歳9ヶ月。3歳11ヶ月のKAZは平均年齢を超えた。日本の幼稚園だったら、まだ年少組だというのに、ここ大連ではほぼ年長になるから、面白い。

花杂班になると、色々新しいことを学ぶ。中国語のピンインや漢字の授業、算数なども始まる。ダンスや英語の授業も、より高度なものとなる。しかし、なんといっても、今までと一番違うのは、ローラースケート(インラインスケート)の授業がいよいよ始まるということだ。来月で4歳になる子供にローラースケート?!果たして、KAZはちゃんと出来るようになるのだろうか。オリンピック広場で、ローラースケートをしている子供たちをよく見かけるが、中国ではそれだけポピュラーなスポーツなんだろうか。

中国人の若者に何人か聞いてみたところ、できないと答えた人が多かったローラースケート。できると答えた若者さえ、18歳から始めたという。それが、4歳でローラースケート?!今週から授業が始まるということで、私たちは昨日、大慌てでローラースケート(インラインスケート)を買いに行った。私たちはオリンピック広場にあるスポーツ用品店で買った。ここは幾つかスポーツ用品店が並んでおり、子供用のインラインスケートも種類が豊富だ。

大型スーパーも幾つか回ったが、最終的にはやはり専門店で買うことにした。靴とヘルメットとその他プロテクター一式で、なんと220元!靴のはかせ方やプロテクターのつけ方なども教えてくれるので、買うならやはり専門店だろう。最高級のものはトータル600元はするが、これでも日本で買い揃えるよりは安いらしい。子供用は、成長に合わせて靴のサイズを変えられるようになっているので、大変便利だ。

KAZが買ったのは、一列に車輪が3つついているインラインスケート靴。4つのもあったが、3つのにした。そして、前の車輪が摩擦でキラッと光り、ブレーキもついているオレンジの靴だ。ヘルメットは黄色の無地。道路工事でかぶるヘルメットに似ているが、これがなかなか可愛い。腕と足のプロテクターは紫地に黒いラインが入ったものを選んだ。全部に手書きで名前を書き、今朝、幼稚園に持って行った。

インラインスケート(ローラースケート)は、専門の先生から指導を受けるので安心だ。来年の春頃には、スケートのお披露目会があるかもしれない。授業外でも、オリンピック広場などに行って練習しなければ。4歳で始めるインラインスケート、10年後20年後にはどうなっているだろうか。彼の特技となっているか、もうやめてしまっているか。プロ級の腕前になってたら、カッコいいんだけどなあ。
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by o-chuck | 2007-09-03 14:32 | 幼稚園ライフ
頭をたたかれた

帰宅後、KAZが洗面所で手を洗いながら、「さっき、幼稚園で○○と××が頭をたたいた。」と言った。「2人が、KAZくんの頭をたたいたの?」と聞くと、「うん。」とうなずく。「泣いたの?」と聞くと、「泣いてない。」と答える。更に、「KAZくんは頭をたたいたの?」と聞くと、「たたいてない。」と言った。

KAZはまだ、幼稚園での出来事などを上手に言えないので、詳しくはわからない。先生に聞いてみようかとも思うが、私も中国語で聞くのは難しい。たたくほうは遊びのつもりかもしれないが、たたかれたほうはたまったもんじゃない。たまに、ちょっとイジワルなことをする子の心理はどうなっているのだろう? KAZとはまた違う型のニュータイプの人間なんだろうか?

世の中には、色々なタイプがいるということを学んでいって欲しいと思う。


強くなれ。
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by o-chuck | 2007-07-26 13:19 | 幼稚園ライフ
2007年の6月1日

a0009882_1640498.jpg中国では、この日は「こどもの日」である。子供のいない人には何でもない日なので、「あ、そうだった。」と後から思い出す人もいるだろう。しかし、息子を1歳半のときから幼稚園に入れている私たちにとっては、この日は忘れてはいけない大事な日なのだ。あと、3月の国際婦人デーも忘れてはいけない。これらの日をうっかり忘れて用事をいれてしまっては大変だ。国際婦人デーは、幼稚園が午後休園になる可能性が非常に高いし、こどもの日は幼稚園の行事があるからだ。

こどもの日が近づくと、「去年は児童公園で写生大会をやったけど、今年は何をするんだろう?」などと、私たち夫婦は語り合う。しかし、大概、夫は忘れていて、「あ、もうすぐこどもの日か。去年は児童公園に行ったんだったっけ?」と言っている。自分が行事に参加していないので、あまり記憶に残らないのだろう。私は仕事よりこども優先なので、幼稚園の行事がある日は仕事を休むことにしている。だから、今年の6月1日も、休むということを前もって会社に告げていた。来年も休む。毎年6月1日は何の用事も入れない。

さて、そんなこどもの日だが、今年は星海広場のビーチ前に集合となった。予め用意された幼稚園オリジナルサンバイザーと体操服をKAZに着せて、タクシーで集合場所へと向かった。その日は雨が上がったばかりで、半袖だとちょっと肌寒かった。平日の朝にも関わらず、皆、たくさん来ていて、中には両親揃って参加しているところもあった。皆、午前中、仕事を休んで来ているのだろう。

ビーチで親子一緒にゲームをしたり、友達らと砂遊びをしたりして、KAZはとても楽しそうだった。子供たちは皆、体操服のズボンを膝までまくし上げ、裸足で海に入り、海水をすくって遊んでいた。時々、頭上にハングライダーが飛んでくるので、そのたびに子供たちから大歓声が上がった。KAZが「見て!飛行機!飛行機!」と空を見上げて叫んだ。彼は飛行機が大好きなのだ。乗るのは苦手なんだけどね。

そろそろ、お開きの時間だ。ズボンを膝までまくし上げていたとはいえ、パンツまで海水で濡れてしまったので、私はKAZを着替えさせ、足もタオルできれいに拭いてやった。午前11時頃、午後から幼稚園に戻る者と戻らない者とに別れ、自由解散となった。私はKAZを連れて幼稚園に戻り、そしてそのまま私は家へ帰った。KAZは幼稚園でお昼ご飯を食べてお昼寝だ。そして夕方、幼稚園まで迎えに行く。

今年は、私までもが砂まみれになって大変だったが、いい思い出になった。
来年は何をするんだろうなあ。
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by o-chuck | 2007-07-02 16:44 | 幼稚園ライフ