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カテゴリ:ベビー情報( 12 )
関空のラウンジ

私は空港が好きだ。空港にいると、とてもわくわくする。成田空港も関西空港もよく利用するが、関西空港のリラクゼーションラウンジは、小さい子供連れの方には超おすすめだ。インターネットカフェ機能が加わった日本初の24時間空港ラウンジで、旅客ターミナル2階の北側にある。ここはインターネットだけじゃなく、漫画や雑誌なども豊富にあり、DVD鑑賞もできる。フリードリンク制で、ソフトクリームも食べ放題。海外向け外国語日本コミックもあるため、漫画好きな外国人にも喜ばれるだろう。

私がここのラウンジをおすすめする理由は、これだけじゃない。それは、ここにはなんと、キッズルームが併設されているのだ!オープンスペースに座れば、子供がキッズルームで思い切り遊んでいる姿が外から見えるので安心。ひとりで遊ばせるのはちょっと・・という方は、中にも椅子があるので、本を持ち込めばいい。

また、グループスペース(個室、テレビつき)、シングルブースなどもあるので、それぞれ都合に合った席が選べる。和室だってあるから、皆でごろ寝もできる。その他にもレディーススペース(中に入ると、別に更衣室もある)、シャワールームもある。トイレもきれいだ。24時間オープンなので、深夜便を利用する人はここでゆっくり休むといいだろう。もちろん、完全分煙で空気もきれい。赤ちゃんも安心。

それに、3歳未満は無料なのが嬉しい。3歳以上小学生以下は半額。料金は最初の30分が300円、以降10分ごとに100円加算される。パック料金もあって、3時間まで1500円なので、飛行機が遅れてる時などに利用すればいい。私たちは今回初めて利用したが、KAZは大喜びで他の子供と一緒に遊んでいた。防音設備もばっちりなので、誰に気兼ねすることなく大声で遊べる。親も子供も大満足。

その他にも、関西空港には無料のキッズスペースが幾つかあるので、空港ガイドをよく見て探してみよう。飛行機に乗る直前まで子供が遊べるところがあるのは、関西空港ぐらいじゃないかな。成田空港にはなかったような・・・。子供はすぐ退屈して騒いだり、走り回ったりするので、関西空港のようにあちらこちらにキッズスペースがあるのは、本当に助かる。KAZは飛行機に乗る最後の最後まで退屈せず、折り紙でできた時計までお土産にもらい、すごく喜んでいた。

ぜひとも、この情報を参考にしてもらい、快適なフライトを楽しみましょう!
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by o-chuck | 2008-02-20 17:02 | ベビー情報
シンクはトイレじゃないのよ

先日、あるところで「不衛生なので、シンク内で小便をさせないでください。」と中国語で書かれた張り紙を見た。そういえば・・・あるある、見たことがある。オムツをしていない赤ちゃんを抱きかかえておしっこをさせている中国人を!夫にそのことを言うと、「ええ!そうなの?だから、あんな張り紙をしているのか。」と驚いていた。私はよくそのシンクの前にあるソファーで、コーヒーを片手に本や雑誌を読んでいるので、そのシンクがどのように使われているか、わりと詳しい。

手を洗ったり、食器を洗ったりするところで小便をするというのは、確かに不衛生極まりない。でも、ここは中国だから、いくら不衛生でも許されるのだろうと思っていた。しかし、ああやって張り紙をするということは、中国人でもやはり不衛生だからよくないという考えがあるんだと、逆に驚いてしまった。「飛行機やバス、お店の中でもところかまわずシー」が、実はものすごく不衛生だということを、本当はわかっているのだろう。

不衛生だという考えが一般的になれば、赤ちゃんにオムツをさせる習慣もできてくるんだろうか。家庭内でも垂れ流しで、親があとでモップで拭くという姿が、数年後にはなくなるのだろうか。あまりいないと思うけれど、ここは中国だから、シンクをトイレ代わりに使っても平気だろうと思っている人がいたら、「それは、中国でもだめですよ。」と言っておこう。
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by o-chuck | 2007-07-09 14:02 | ベビー情報
いないいないばあーは重要な遊びだった!
以前、KAZは自分でいないいないばあをするという話を紹介したが、この「いないいないばあ」が実は非常に教育的で大切な遊びだということがわかった。「いないいないばあ」はあまりしないんだというご両親! それではいけない!!

これから親になる方々もしっかり聞いて欲しい。なんと、「いないいないばあ」は、子供の成長にとって大変重要なことであり、子供が生きていく上で基本となる体験がなされるんだそうだ。

しかし、驚いたことに、ある幼稚園で調べたところ、「いないいないばあをしたことがある。」と答えたママは、全体の3分の1以下しかなかったという。ここで、私のような素人がぐだぐだ言ってもしょうがない。

コチラに専門家による詳しい説明が載っているので、絶対に読むべし! そして、他の方々にもその重要性を伝えて欲しい。くれぐれも頼む。
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by o-chuck | 2005-03-03 10:22 | ベビー情報
夜泣きでイライラしてしまうママの為に
毎晩ではないし、それほどひどくはないのだが、KAZはよく夜泣きをする。「1歳を過ぎたら哺乳瓶を卒業するように。」と栄養士さんにも言われたが、なかなか卒業できないのが現状。夜泣きの対処法として、哺乳瓶でミルクをあげているのだが、これがかえってよくないらしい。

夫は、KAZが夜寝る前にすぐミルクをあげようとする。もちろん、夜泣き時もミルクをやれと言う。徐々に卒業すればいいという考えはよいのだが、夜泣きを習慣づけてしまっては大変だ。

子供というのは、こちらの想像以上に繊細なもの。日本へ帰省した時はストレスの為か、毎晩のように泣いていた。自宅じゃないだけに、「あれもダメ、これもダメ。」と行動を制限させていたからかもしれない。

多くのママにとって、子育てで一番辛いのは夜泣きだという。そりゃそうだろう。別に夜じゃなくても、子供に泣かれたら本当に困ってしまう。「泣き止ませろ!」という周囲の白い目があろうものなら、ママのイライラは頂点に達する。

夜泣きの対処法を検索していたら、偶然次のような興味深い話を見つけた。

続きはコチラ。
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by o-chuck | 2005-02-04 13:37 | ベビー情報
赤ちゃんの会 (3回目)
a0009882_1052391.jpg先日、久しぶりに「赤ちゃんの会」に出席した。4ヶ月ぶりだったが、赤ちゃんたちは皆、とても大きくなっていた。私がしばらくご無沙汰している間に、日本へ本帰国された方がいたり、新しい方がいたりと、顔ぶれが少し変わっていた。

KAZは、回を重ねるごとに、皆に溶け込んでいるのがわかる。ハイハイしたり歩いたり、遊具で遊んだり、他の赤ちゃんと接したりしていた。それでも、他の赤ちゃんと比べるとまだまだなのだが、お友達に話しかけたり、笑いあったりなどは、前回も前々回にも見られなかった光景だ。

私のブログを見て、大連に「赤ちゃんの会」が存在することを知った方も大勢いるだろう。たぶん、色々な大連関連資料を見ても、「赤ちゃんの会」についての記載はどこにもない。きっと、口コミで広がっているのだと思う。

周りに、「赤ちゃんの会」を知る人がいる方はいい。だが、私のように誰もいない場合、かつ、私のブログの読者でもない方は、自力で情報を得なければいけない。私は、大人でも子供でも、横のつながり(会社以外の日本人とコミュニケーションを取ること)は必要だと考えている。

だから常に、自分で動いて情報を収集する努力を怠ってはいけない。もしかすると、「妻が赤ちゃんの会に所属しています。」とか、「同僚の奥さんが...」という方がおられるかもしれない。とにかく、出会った日本人誰でもかれでも聞いてみることだ。

これは大連だけに限ったことではない。どこの国、いや日本でだって同じ。どこかに自分が手に入れたい情報の糸口があるはずだ。知らない土地に来た者は尚更、情報を得る努力を決して怠るな。

せめて大連には、ひとりで孤独を抱えているママがいないことを祈る。
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by o-chuck | 2004-11-30 10:28 | ベビー情報
大連人は赤ちゃんがお好き
中国人(大連人)は、非常に赤ちゃん好きです。電車の中、レストラン、スーパー、とにかくどこにいても、「可愛い! 男の子、女の子? 何ヶ月?」と集まってきます。それこそ、老若男女問わず、子供までもが寄ってきます。最初は面食らいました。

日本でも、たまに声をかけられることはあります。カフェや電車などで、たまたま居合わせた人たちに「可愛いね。」ぐらいは。「こんなに可愛い赤ちゃんは、そんなにいらっしゃらないんじゃないんですか?」などと、気恥ずかしいことも言われたこともあります。でも、そういうのとはちょっと違うんです。

店員が、他の店員に「おーい、赤ちゃんがいるよ。」と声をかけ、他の店員が「どれどれ。」と寄ってくることもしばしばです。皆、単に「可愛いね。」と眺めるだけではなく、KAZに商品を手渡してみたり、あやしたり、抱っこまでしたりもします。KAZが笑うと、「笑った、笑った!」と皆で大喜びします。

レストランで食事をしている時も、KAZが「ふぁーん!」と声を出すと、「おっ、あそこに赤ちゃんがいるぞ。」と気づいた人たちがわざわざあやしにやってきます。通りすがりでもなんでも、それが無愛想な若いお兄さんだろうと怖そうなタクシー運転手であろうと、KAZを見るなり、「赤ちゃんだ~。」ってもうメロメロ。
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by o-chuck | 2004-08-19 11:21 | ベビー情報
おしりふき
大連には、お出かけ用のお尻ふきがないと思っていたけれど、先日、スーパーで見つけました。普段用もお出かけ用もちゃんとあります。中国メーカーのもあれば、日本でも有名なメーカーのものもあります。私たちは中国メーカーのお出かけ用を購入しましたが、今のところ使う機会がないので、まだ試してはいません。
でも、「赤ちゃん用のウエットティッシュ」と書いてあるので、もしかするとお尻ふきには小さかったりして? 他にも色々なタイプのお尻ふきが売られているので、赤ちゃんのいる方にお土産として購入されても面白いんじゃないかな。
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by o-chuck | 2004-08-16 09:01 | ベビー情報
ベビー休憩室
a0009882_22452750.jpg中国人は、赤ちゃんを外に連れ出す習慣がありません。
せいぜい、家の前を散歩するぐらいです。その為か、大連にはベビー休憩室やオムツ替えベッドがほとんどありません。ベビー休憩室があるのは、銀泰百貨・イトキン・百年城・マイカル・VIVO.の5箇所です。特にイトキンは、各フロアーにオムツ替えベッドが設置してあります。でも、日本の授乳室のように、お湯のサービスがある所はないので、必ず粉ミルク用のお湯は持参して下さい。
私は今まで、休憩室で他の赤ちゃんと出会ったことがありません。その代わり、子供がベッドで寝ているのを見ました。大連のオムツ替えベッドは細長く、大きい子供でも寝られるようになっています。
もしかすると、あれはオムツ替え用ではなくて昼寝用のベッドなのかもしれません。
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by o-chuck | 2004-08-07 22:47 | ベビー情報
第2回 赤ちゃんの会
今日は「赤ちゃんの会」の日でした。
本当は3回目だけれど、2回目は、私たちが日本へ帰っている間にあったようで、欠席となりました。2ヶ月ぶりに皆と会ったら、「わー、KAZくん、大きくなったね!」と言われました。「名簿を見たら、KAZママさんの住所が載ってないから、連絡取れないじゃーん!って思った。」とのこと。どうやら、我が家に遊びに来たいらしく、次回は我が家で「赤ちゃんの会」開催となるかな。でも、うちのマンションには日本料理店がないので、ランチは、以前ここで紹介した「楽楽快餐」だよ?
今回の会場は、某日本人向けマンションのプレイルームで行われました。近くにはラウンジやジムもあり、日本の新聞やビデオ、雑誌なども置いてありました。プレイルームには、滑り台やボールプール、おもちゃなどがあり、KAZを思いきり遊ばせようと思ったのに、KAZったら泣いて私のそばから離れようとしませんでした。2ヶ月あいたら、皆の顔を忘れちゃったかな? ランチは、予約していた日本料理店の座敷(畳だった!)で頂きました。私は冷やし中華(25元)を食べたけれど、とてもおいしかったです。
我が家から、ここのマンションまではタクシーで15分(17元)ぐらいなので、いつもここで「赤ちゃんの会」をやってくれないかなー。 「赤ちゃんの会」のメンバーが1人、上海に引っ越すことになり、メンバーは入れ替わり立ち代わりです。
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by o-chuck | 2004-07-27 16:50 | ベビー情報
中国の紙オムツ
a0009882_23354296.jpg中国では、紙オムツは高級品です。誰でもかれでも買える代物ではありません。紙オムツはよくない」という考えもあるようで、同じマンションの住人の中でもお尻丸出しの赤ちゃんがいます。それなら、布オムツを使えばいいと思うのですが、それすら使わない人も結構います。中国では、公共の場所でお尻丸出しの子供を見かけるのは、決して珍しいことではありません。大連でもそうなのだから、田舎はもっと多いことでしょう。a0009882_2152727.jpg


私たちは、今まで色々な中国の紙オムツを試してみました。幸い、少量のお試しパックがあるので、最初はそれで試してみることをお勧めします。紙オムツはピンからキリまであって、一番高いものになると、日本で買うより高級品です。一番安いのでも、「日本で買うよりちょっと安い」程度なので、いかに紙オムツが中国人にとって高級品か、よくわかると思います。
色々試した結果、私たちが最終的に選んだ紙オムツは、ユニチャームのマミーポコ (写真下)です。値段的にも質の良さという点でも、マミーポコが一番お勧めです。これに至るまで失敗もありました。日本でも超人気の、アメリカの某メーカーの紙オムツは最悪でした。通気性にこだわるあまり、(写真上)のような紙オムツになってしまい、いつもメッシュの部分から漏れていました。この製品もピンからキリまであり、安物を買ったのがいけなかったのかもしれませんが、ブランド名を信じて買ったのに...。
基本的に、同じ製品でも、日本で売っているものとは違うと考えた方がいいです。
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by o-chuck | 2004-07-26 20:56 | ベビー情報