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赤ちゃんの会 (3回目)
a0009882_1052391.jpg先日、久しぶりに「赤ちゃんの会」に出席した。4ヶ月ぶりだったが、赤ちゃんたちは皆、とても大きくなっていた。私がしばらくご無沙汰している間に、日本へ本帰国された方がいたり、新しい方がいたりと、顔ぶれが少し変わっていた。

KAZは、回を重ねるごとに、皆に溶け込んでいるのがわかる。ハイハイしたり歩いたり、遊具で遊んだり、他の赤ちゃんと接したりしていた。それでも、他の赤ちゃんと比べるとまだまだなのだが、お友達に話しかけたり、笑いあったりなどは、前回も前々回にも見られなかった光景だ。

私のブログを見て、大連に「赤ちゃんの会」が存在することを知った方も大勢いるだろう。たぶん、色々な大連関連資料を見ても、「赤ちゃんの会」についての記載はどこにもない。きっと、口コミで広がっているのだと思う。

周りに、「赤ちゃんの会」を知る人がいる方はいい。だが、私のように誰もいない場合、かつ、私のブログの読者でもない方は、自力で情報を得なければいけない。私は、大人でも子供でも、横のつながり(会社以外の日本人とコミュニケーションを取ること)は必要だと考えている。

だから常に、自分で動いて情報を収集する努力を怠ってはいけない。もしかすると、「妻が赤ちゃんの会に所属しています。」とか、「同僚の奥さんが...」という方がおられるかもしれない。とにかく、出会った日本人誰でもかれでも聞いてみることだ。

これは大連だけに限ったことではない。どこの国、いや日本でだって同じ。どこかに自分が手に入れたい情報の糸口があるはずだ。知らない土地に来た者は尚更、情報を得る努力を決して怠るな。

せめて大連には、ひとりで孤独を抱えているママがいないことを祈る。
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by o-chuck | 2004-11-30 10:28 | ベビー情報


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